はじめに
Smart Hide Launcherのバージョン1.7〜1.7.2をリリースしました。今回のアップデートでは、アプリの動作安定化や見た目・操作性の改善を中心に行いました。具体的には、表示の見やすさ向上、グループ編集機能の追加、表示設定の保存機能など、日常的に使いやすくなる改善を含んでいます。
機能の概要
主な変更点は以下のとおりです。
・内部構造の整理:アプリの内部構造を整理して安定性と保守性を高めました。ユーザーが直接触れる機能ではありませんが、将来的な改善や不具合対策に役立つ変更です。
・ホーム画面のUI改善:各アイテムのテキスト色を白に統一し、グループタイトルの編集用テキストフィールドを追加しました。また、展開したアプリグループのポップアップに終了アニメーションを追加し、ユーザー体験を向上させています。
・アプリ一覧の機能追加:アプリカテゴリの管理機能と表示モードの切替を導入しました。表示モードはDataStoreへ永続化され、アプリ再起動後も最後に選んだ表示モードが維持されます。
・操作性の改善:LongPressDragRecognizerを修正し、スクリーン密度に応じた動的なドラッグ閾値を採用しました。これによりデバイスごとに自然なドラッグ操作感が得られます。
・ビルド・安定性の改善:proguard設定によるクラッシュを修正し、Google ServicesプラグインとFirebase依存の追加などを行いました。バージョンは1.7 → 1.7.1 → 1.7.2と段階的に更新しています。
設計のポイント
今回の内部改善により、今後の機能追加や不具合修正が速く・確実に行えるようになっています。ユーザーにとってはアプリの安定性向上やアップデートの信頼性向上という恩恵が得られます。また、表示設定はDataStoreを使って端末に保存されるため、再起動後も設定が維持されます。
開発中の気づき・工夫
内部の見直しとテストにより、クラッシュの原因となっていた箇所を修正しました。UIについては細かいアニメーションや状態の保持を調整し、使い心地の改善に注力しました。
まとめ・ダウンロードリンク
今回の1.7〜1.7.2リリースは、内部アーキテクチャの整理とユーザー体験の両面で前進したリリースです。今後も安定性向上と使い勝手改善を続けていきます。ダウンロードリンク:Google Play。
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