先日応募していたAndroid XR Developer Catalystプログラムの選考結果が届き、残念ながら落選となりました。この記事では結果と、それを受けての今後の方針についてまとめておきます。
Android XR Developer Catalystとは
GoogleがAndroid XRエコシステムの立ち上げに向けて実施している開発者支援プログラムです。採択されるとAndroid XR対応デバイスの実機貸与や技術サポートなどが受けられる一方、応募には開発予定のアプリやプロダクトの構想を審査してもらう必要があります。今回はARグラス向けアプリの構想で応募していました。
結果は不採択
審査の結果は不採択でした。具体的な不採択理由の詳細なフィードバックは得られなかったため、正確な原因はわかりません。
ARグラス開発は一旦見送り
このプログラムへの応募は、ARグラス向け開発を本格的に始めるきっかけにしたいという狙いもありました。今回不採択となったことで、実機なしで検証を続ける難易度や優先度を改めて考え直し、ARグラス関連の開発は一旦見送ることにしました。
今後Android XR向けの開発を再開する場合は、実機の入手やプログラムの再応募のタイミングを見ながら判断していきたいと思います。
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