はじめに
Smart Hide Launcher のバージョン1.9.0をリリースしました。本アップデートでは、ホーム画面の自由度を高めるための表示グリッドの調整機能や、レイアウトの柔軟性向上など、普段使いで役立つ改良を中心に行っています。日常の操作をより快適にすることを目的とした変更です。
今回の主な変更点(概要)
- ホーム画面のグリッド設定を追加しました。行数・列数を調整して、アプリ配置の表示密度を好みに合わせられます。
- アプリ一覧やホーム画面のレイアウトを改善し、画像表示のアスペクト比や最大グリッドサイズを見直しました。より美しく・使いやすい表示を目指しています。
- アプリ名の表示を切り替える設定を追加しました。アイコンのみのすっきり表示や、名前付きの見やすい表示に切り替えられます。
- 細かな安定性向上と内部の調整を行い、より安定して動作するようになりました。
機能の詳しい紹介
グリッド設定で好みの表示に
設定画面からホームの行数・列数を変更できるようになりました。アイコンを大きく見せたい場合や、多くのアプリを一度に表示したい場合など、用途に合わせて柔軟にレイアウトを調整できます。
レイアウト改善と表示品質
画像の表示方法やアスペクト比の扱いを改善し、アイコンやサムネイルがより自然に見えるようにしました。また、グリッドの上限を見直すことで、多様な画面サイズで快適に使えるようになっています。
アプリ名の表示切替
アイコンの下に表示するアプリ名をオン/オフできるようになりました。見た目を重視してアイコンのみで使うか、名前を表示して分かりやすく使うか、好みに合わせて選べます。
使い方(ポイント)
- ホーム画面からスワイプしてアプリ一覧を開きます。
- アプリ一覧の上部にある検索バーの右側に表示される「︙」(3点リーダー)をタップします。
- 表示されるメニューで「設定」をタップすると、設定画面に移動します。
- 設定画面の「グリッド設定」から行数・列数を変更して表示密度を調整できます。
- 同じ設定画面で「アプリ名を表示する」を切り替えると、アイコンのみ表示または名称表示に切り替えられます。
まとめ・ダウンロード
今回の1.9.0アップデートは、ホーム画面のカスタマイズ性と日常の使いやすさを高めることを目標にしています。ぜひアップデートして、ウィジェット管理やグリッド設定を試してみてください。
ダウンロード(Google Play): Smart Hide Launcher をダウンロード
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